2009-03-08から1日間の記事一覧

終了二

書くことが多分無くなったので終わります。下書きなしで始めたので、かつてのいわゆる連続更新みたいになりましたが、連続と言えるほどの頻度で書いていないのでなんかグダグダでした。すいません。読み返すと、日本語としておかしい、あるいは論理が飛躍し…

提案

RPGなんかにおいて、セーブデータで脅す手法はいままでなかったのだろうか。 「・・・いますぐここから立ち去れェ!さもなくばこのセーブデータを木端微塵にしてくれるわァ!」 とかいって、なんか魔王がセーブデータを空間から出現させる。もちろんそのデータ…

中断三

上のとちょっとかぶるけど、浅野いにおは主人公達の世界を何のためらいも無く壊していくよなあ。これでもかって言うくらいに踏みにじって、たしかに凄く予想を裏切る展開ではあるけど、あそこまでやると人でなしだよなあ。悲劇の大量生産って言うか。まあ好…

昏睡したあいつら

中学校が廃校になる。 私の母校である中学は現在私の妹が通っているのだが、既に閉校式と期末試験を済ませて年度を終えるのみとなった。四月からは移転された中学に通うことになり、あれはじきにもぬけの殻になる。取り壊されはしないものの、それが学校でも…

太田光とは触媒である

感情と感情をぶつけ議論し、お互いの矛盾や問題を暴いてテーマを昇華させる過程を化学反応に例えるならば、太田光は触媒に過ぎない。AとBが混ざり合ってCとDに変わる中で、彼はその反応を促進することしかしない。太田光を毛嫌いする人が多いが、彼を主役あ…

だれもわかってくれない

長時間勉強したり文章を書いてたりパズルを解いてたりすると、口の中にカピカピのごはんを詰め込まれているような感覚に陥る。これはあくまで感覚で、具体的な感触ではない。むわあ、ごはあ、ってなってきて頭を左右に振らないと治らない。そしてしばらくす…

再開一

目を指で少し強く押さえると、白黒のうねる世界が見えてくる。 市松模様の海と、市松模様の空の、永遠に広がり渡る世界。 水平と地平はその交わる線で清清しい黒を補い合う。 市松模様の両者は、まるで粘った液の沸騰するみたいに、膨らみしぼみ刺激し合い、…