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Numb

テストで更新できませんでした。


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足の爪を手術した。水虫ではない。
爪の端の方が尖ったまま残っていて、そこで炎症が起こっていたらしい。挙句の果てにランボー怒りの化膿である。牛歩戦術のようにゆっくりと進行していたのだが、痛みで「 初の二足歩行ロボット完成 」レベルの歩き方になってきたので、病院で無駄な患部68%カットしてもらった。手術を受けたことが殆どないので、結構新鮮な体験だった。


この手術で、麻酔の凄さを始めて知った。これまで、麻酔というのは睾丸捻転の時に全身麻酔をしたときのみ。局部麻酔はヴァージン。初めてなのに全然痛くない・・・
あともう一つ驚いたのが、爪を取るのがかなり乱暴と言うか、大胆と言うか、手術の癖にやたらパワフルだったこと。寝ていたのではっきりとは見えなかったのだけれど、金田一秀穂に似た先生が鼻息を荒げて汗流しつつオペしていたのだけは見えた。感覚としては爪の上で地引網漁でもやっているような感じで、正直ビビった。


手術の後で知ったのだけれど、爪を剥がしたりする手術ってのはチンタラやっていても意味が無いらしい。確かに麻酔はすぐに切れたし、力技オペになるのも納得がいく。