21世紀人の大晦日

ジャニーズやハロープロジェクトの類の産業ってアジアでしか成立していないんだ。それは白人が美しいという事実を黙示していることに他ならない。必要がないんだよね。アジアには醜男醜女が溢れている。男なんて星の数ほど居るとは言うが、それは欧米の話でね、アジアには肉眼で観測できる星は無い。市販の望遠鏡で五等星に目を凝らすような天体観測はやめるべきだよ。あまりにも不健康だ。アイドルは夢を売っているんじゃない。君たちは恋の名の下に性欲を満たしているだけだよ。アジア内の児童買春とポルノビデオの数を見ろ。君もそんな醜いアジア人の一人であり、悉皆同様の穢れた精神の持ち主だ。それでも君はジャニーズのカウントダウンライブに行くのかね。それでも21世紀の日本人として恥ずかしくないのかね。


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2007年12月31日23時59分59秒にジャンプ!どうも、2008年の初めに地上にいませんでした!そうやって未だ重力に撫で回されている時点でもう豚となんら変わりはありません。もう21世紀ですよ。宙に浮くだけで貴方は満足なのですか。神隠しにでも遭った方がましな位です。それはそうと、ウェブは進歩したものですね。現実と仮想空間の垣根を取り払うということは、ネット上でも孤立する人間を生み出してしまうということです。デジタルデバイドがあった方が幸せな方々もいるんです。心の奥底で煮えたぎる、誰かを啓蒙したい衝動は、行き場を失ってエイプリルフールの嘘とかそのあたりに反転します。ことごとく吸収されます。だから、2008年最初の瞬間はネットの世界にジャンプしてました!とかそういうのはもういいです。というか通用しないんですよ。寧ろ誰からも観測されないような越年こそ新しいんじゃないですか?貴方にはいっそのこと死んでみせるくらいのギャグセンスがあるのかと思ってました。まあ、自殺は21世紀的じゃないような気もしますけど。


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クリスマスや大晦日に毎年、実は現代の科学力を以ってしても分からないようなコンマ数秒のズレが生じているんじゃないか、と思ってワクワクする。毎年大晦日の地球の位置は微妙に違っていて、西暦の開始年の時点と少しずつ違うとか。どっちにしろキリストが復活したらどう思うだろう。「 なんか気がついたらクリスマスが一日違うんだけど、これどういうことなの? 」とか言われたら、キリスト教徒はどうするんだろう。
まあ、閏年はもう紀元前に発見されていたし、多分時刻は正確に刻まれていると思う。でもそれ以前の古代を生きた人々は、記念日にどの程度正確だったのかって考えると、多分結構ズレていたんじゃないかと思う。だけど多分そんなのお構いなしで、祝ったはずだ。いや、祝わずにいられなかった、と言う方が適切かもしれない。心臓が厚くなって、祝福と感謝を繰り返したくなるような拍動が、たまに訪れるはずなのだ。祭り好きとか横着さとか関係なく。21世紀になった今でも、時間のズレとかそんな危惧をすっ飛ばして祝いたくなる。仏教徒だけど。21世紀の日本人なんてその程度だ。メリークリスマス。そしてよいお年を。