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2006年7月22日付けの朝日新聞が出てきた。何のために取ってあったのか分からず中をめくると、益川敏英さんの連載が載っていた。もちろん二年前は物理学に興味が無かったので、全くの偶然で出てきた新聞なのだが、貴重な物が読めて嬉しい。クォークの話だった。
曰くCP対称性の破れについて、「風呂で考えていて答えが出ないので『うまくいかないという論文を書くか』と決心して湯船を出ようとした時、クォークを6種類にすればいいことに気づいた」と。なんだそりゃ。
ちなみに私は今年のノーベル物理学賞の「自発的対称性の破れ」についてはチンプンカンプンだったので、「自発的対称性」を「パンスト」に置換して理解を試みたが全くだった。自発的にパンストを破く女性物理学者・・・