大学

受かりました浮かれましたありがとうございます。このブログを読んでくださっている方々にも、心から感謝の気持ちを述べたいと思います。改めて、これまでありがとうございました。そしてこれからも感謝するべき場面があると思います。その都度感謝できる人間になりたいです。


これで受験からは一抜けになります。当然大学でも勉強したいとは思いますが、今はとりあえず、くつろぎを体に染み込ませてしみじみと合格を実感したいと思います。


今日のうちに、と思って学校に行ってお世話になった先生方に挨拶とお礼を述べてきました。また家族にも。そしてインターネットを通じて私と関わってくださった全ての人にも、当然お礼をせねばならないと思います。センター試験の結果報告の記事には応援メッセージを載せたたくさんのスターを頂き、奮い立ったこと。皆さんの日記上で発揮される極彩色のユーモアが、心のゆとりをくれたこと。具体的に試験に役立ったこととしても、例えば経済に関する記事で読んだことはそのまま現代社会の経済分野に生かされましたし、英語も海外のサイトを読むことで身に付いたスキルがたくさんありました。あるいは、自分で書くこと、他人の文章を読むことも、国語力の向上に役立ったのかなと思います(自分の文章はあまり成長していませんが・・・)。


「世界はどこかでつながっている」なんて歯の浮くようなセリフ、今までは思いつきもしませんでしたが、今となってはそんなことも言えるくらい、いえ、むしろ言わなくてはならないくらい、無数の恩恵を無数の人々から受けたことは事実だと思います。償いきれない、報いきれないものを受け取って、私の喉が上手に扱いきれないほどの感情が溢れるからこそ、胸を張って綺麗事なんかを言えるのかも知れません。


さらに言えば、問題の難易度や出題内容、受験日の体調、採点者の設けた基準、そういう様々な偶然も私の合格に貢献したのは紛れもない事実ですから、私は私の見えている以上のものに感謝をしなければならない。こういうときは神様に手を合わせたくなるのかもしれませんが、私は「世界ありがとう」とつぶやきたいと思います。世界を想う想像力なんて、持っていませんが。


最後にもう一度、本当にありがとうございました。