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テンキー革命

テンキーの話なんだけれども。
私はテンキーがあんまり好きじゃなかった。それはタイピングに両手の人指し指から薬指しか使えていないことによるんだけど、もう使いづらくてしょうがなかった。
理由は一つ。0と9が遠い。遠すぎる。


まず親指でタイピングが出来る人の場合、テンキーでは0に親指を割り当てる形で打てると思う。

こんなかんじ。自然だ。


そして私の場合。人差し指から薬指で0から9までを網羅するには写真のようにする必要があるんだけど、

この形、やってみると力みが要る。


タイピングに関しては人並み程度というか、多分むしろ一般的には早いほうだと思う。ブラインドタッチ中級者くらいの速度で打てているので、今更ブラインドタッチを身に付けようとは思わないのだが、ただ一つテンキーの操作が煩雑なので困っていた。特に携帯の電話番号「090」「080」なんかを打つのが苦痛で発狂しそうになっていた。


そこで考えたのが、テンキーの「+」キーと「0」キーの入れ替えだ。
現在の一般的なテンキーだと、多分+キーが6か9の横にあるか、横の2ブロック分に割り当てられていたりするのだけど、これを入れ替えればいいんじゃないかと。もしかしたらそういう配列のテンキーが既に売っているのではないかと思って探したが、無かった。なので入力されるキーの入れ替えを行えるソフトを使い、テンキーの入力入れ替えを行った。
KeySwap for XPの詳細情報 : Vector ソフトを探す!
すると数字全部を網羅する指の配置がこうなった。

圧倒的に楽。


このあと他人の電話番号を入力して慣らしたのだが、圧倒的にいい。+の位置が変ったとはいえ、+ていうのは一連の数値と数値の間に小休止的に入力するものなので特に不便には感じなかった。スペースキーと同じように使えている。