夢で聞いた歌を探しています

先日夜行バスの中で見た夢で、聞いたことのない歌を聞いた。
サービスエリアで停車したときに目が覚めて、頭の中からその歌がどんどんこぼれてゆくのを感じ、急いでメモ帳に歌詞を書きなぐった。メロディも忘れないように小声で口ずさみながら、売店の前で携帯に録音した。
一番Aメロ、サビ、二番サビだけしか記録できなかったが、これは何か既存の歌に基づく歌詞なのか、それすら分からない。


歌っているのは安全地帯みたいなグループだった。
家を出る男が両親へ宛てた歌、だったと思う。


出自がわかるという方がいればメロディも公開したい。

(1番A?メロ)
ふたりはこれから 長く二人きりだから
ひとつ忠告しておくよ
これからは ふたり会わない日があったっていい
見る顔がひとつへったら 息もつまるだろうから
その日は二人 秘密を作っておいで


(1番サビ)
いえないことのひとつも あったっていいものさ


(途中の歌詞はサービスエリアで見失いました)


(2番サビ)
はなれたボールのコースが ぼくを追い続けてる

最後の歌詞は「昔父親に投げかけた言葉が自分にのしかかってくる」みたいな意味を表した歌詞だったと思う。
何の歌なんだろうか。