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昔話

三日に一回は書こうといいながら、既に四日経ってしまった。なんと早いのだ、時間が経つのは。

昔話だ。

昔、今のようにブログなんてなくて、少数のホームページが幅をキかせていた(悪意ある表現かもしれない)頃を思い出すに、「ああ、書くことがない!書くことがないぞ!」と言うだけの「無」を千字程度に膨らました、中身のない更新がたくさんあったのを覚えている。しかし今となっては見ない。例をサルベージしてきて示すほどの情熱もないのだが、これは思い出補正でもなんでもなく、たしかに昔はそういう記事(?)が少なくはなかった。

昔はそれでも読まれた。巡回用のサービスも無く(嗚呼いたわしやはてなアンテナ)、ただアクセスカウンタがぶん回るだけの時代。アフィリエイトも無い、そんな時代になぜ毎日更新などという不毛なものに、あんなにも情熱を懸けていたのか、至極不思議である。別に読者の声が強かったと言うわけでもない。

とりあえず、今日はこれで終わり。酒が入っているので、あらぬことまで書かぬようにしよう。
そういえば、「酔って更新したから昨日は変なことを書いた」という更新も、結構あったのですよ。嘘ではなく。一億総炎上時代に、毎日更新はリスクが高いかもな。口が滑って犯罪でも暴露したら洒落にならない。口は災いの元だ。三日に一度でも多いくらいだ(マテ(藁(木亥火暴